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「木造」建築について③

カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。

このブログでは、前回までに、「木造」構造の特徴やメリットについて書かせていただきました。

今回は、前回とは反対に、「木造」のデメリットについて書かせていただきたいと思います。

中心となる材質が木材ですから、当然、他の構造に比べて燃えやすい、といった特徴は避けられない
と思われます。
ただし、今は外部素材を石膏ボード等の燃えにくいものでまかなう、とか、木材は全てが燃えるまで
時間がかかる、といった性質を利用して、あらかじめ燃えしろを計算して設計する、といった対策も
採られることがあるようです。

もう1つ、典型的なデメリットとして、シロアリに弱い、といったことも挙げられると思われます。
これについては、専門の業者さんが多数存在することからも分かるとおり、「木造」家屋では、避けて
通れないデメリットだと思われます。
もっとも、その建物の建っている地域や場所、その他色々な要因によってシロアリの被害に遭い易かったり
遭い辛かったり、といったことも考えられますし、新築時や、その後の対策の採り方等によってある程度
は抑えることも可能だと思われますので、むやみに「木造」を避ける、というほどのデメリットではないのでは
ないかと思われます。

その他には、「木造」構造の場合、他の「鉄骨造」や「鉄筋コンクリート造」などに比べて、密閉性が低い分、
遮音・防音といった面では劣る、ということもデメリットとして挙げられる点の一つだと思われます。

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