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「木造」建築について②

カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。

今回は、前回に引き続いて、「木造」建築について書かせていただきたいと思います。

テーマとしては、「木造」建築物の「メリット」と「デメリット」についてです。

おおざっぱに言って、「木造」建築物の「メリット」については、以下のようなものが挙げられる
のではないかと思われます。

まず、他の構造(「鉄骨造」や「鉄筋コンクリート造」等)に比べて、建築費が割安になる、という
ことが挙げられると思います。

「木造」以外の構造と比べると、その素材や工法、期間等、様々な面からはじき出される単価が
割安だ、というのは、一般的に見られる特徴のようです。
また、その重さと強度の関係性を見た時には、「木造」の特徴として、重さのわりに強度が高い
ということも特徴として挙げられると思われます。
これは、建物そのものの重量を抑えられるということにもつながり、結果として、基礎にかかる
費用を軽減する効果もあると思われます。

そのほかにも、ちょっとした湿度の調整機能を潜在的に持っている等の特徴もあると思われます。

例えば、「鉄骨造」や「鉄筋コンクリート造」の建物に共通していえることだと思われますが、「木造」
以外の構造の建物の場合、建物の密閉性が高いことの裏返しとして、結露が起こりやすい等の
建物内の湿度のコントロールに気を遣わなければならない、ということが考えられます。
また、その材質上、どうしても錆びることを念頭に置かなければならない、ということを合わせると、
構造上、湿度に強い、といった特徴も「木造」のメリットとして挙げられると思われます。

少し長くなりましたので、「木造」のデメリットに関しては、次回以降書かせていただきたいと思います。

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