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「木造」建築について①

カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。

今回は、建物の構造のうち、まず、最も身近なものと思われる「木造」について
書かせていただきたいと思います。

我が国においての木造建造物の歴史は非常に古いもので、特にその歴史や
知名度で群を抜いているのは、奈良県にある「法隆寺」になるでしょう。

「法隆寺」は、我が国のみならず、現存する世界最古の木造建築物との事です。
(「法隆寺」の全ての建造物、というわけではないようですが)

さて、現在、「木造」の建築物を建築するにあたっては、以下のような、いくつかの
工法があるようです。

【在来工法】
我が国の木造住宅の多くで見られる工法で、「柱(はしら)」と「梁(はり)」で建物を
支える構造のことです。尚、前述した法隆寺等の、歴史的な寺社建築物と異なり、
柱や梁、壁を金属板やボルト等で固定するのが一般的のようです。

【2×4(ツーバイフォー)工法】
木製の枠組みに「壁」と「床」で支える構造のことです。
特徴として、前述の【在来工法】は我が国独特の構造らしいのですが、この【2×4工法】
に関しては、欧米の木造住宅等でも広く用いられている工法のようです。

その他にも「木造」建築物を建築する工法はいくつかあるようですので、実際に新築する
時などは、建築業者さん等とよく相談の上選択されるのがよろしいかと思われます。

それでは、「木造」の建築物の「メリット」と「デメリット」には、どういったものがあるのでしょうか?

次回は、「木造」建築の「メリット」、「デメリット」について書かせていただきたいと思います。

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