トップ > 不動産投資 > 建物の構造について

建物の構造について

カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。
このブログには、不動産を購入したり、新築したりしてこれから投資をしようかな、
と思っている方々に、少しでもお役に立つのではないかと思われる豆知識を
ご紹介していこうかと思っています。

まず、第一回目の今回は、建物の「構造」に関しての豆知識です。

みなさん、建物の「構造」というと、どういったものを思い浮かべられますか?
一般的なのは、「木造」や「鉄骨造」、「鉄筋コンクリート造」といったものでは
ないでしょうか?

さて、みなさん、すでに出来上がっている建物を購入しようとする場合、手っ取り
早くその構造や正確な大きさを確認するにはどうしますか?

私ならば、その建物の所在地を確認して、その所在地を管轄する登記簿謄本を
取得するでしょう。

え、遠いところの物件の場合はどうするかって?
今は大多数の法務局で電子化が進んでいますので、わざわざ現地を所管する
法務局に行かなくても、ご自分の行きやすい法務局で入手できます。

話がそれましたが、登記簿に記載される建物の構造には、以下の種類がある
ようです。

「木造」、「土蔵造」、「石造」、「れんが造」、「コンクリートブロック造」、「鉄骨造」、
「鉄筋コンクリート造」、「鉄骨鉄筋コンクリート造」といったもののようです。

次回以降は、その内の代表的なもの(筆者の主観ですが)について、いつくか
細かく紹介させて頂きたいと思いますので、次回以降もお楽しみになさって
ください。

それでは、また。

カテゴリ一覧

|